バンドのリハーサルスタジオ練習で「あ、忘れた!」とならないための完全チェックリストです。楽器別の必需品から、スタジオで役立つ便利グッズまでまとめました。
全員共通の持ち物
- スマートフォン・タブレット:譜面アプリや音源確認用。充電器も忘れずに
- 飲み物・軽食:スタジオ内は乾燥しやすい。水分補給は必須
- タオル:長時間の練習で汗をかく。スタジオ備え付けがない場合も多い
- 現金:スタジオによっては現金払いのみ
ギタリスト・ベーシストの持ち物
ギター・ベースを弾く人が必ず持っていくべきアイテムです。
- 楽器本体
- シールドケーブル(2本):断線リスクに備えて予備必須。スタジオ備え付けは古いものが多い
- チューナー:クリップ式が使いやすく荷物にならない
- ピック(複数):紛失・破損に備えて多めに
- ストラップ:スタジオ備え付けはほぼない
シールドケーブルはスタジオ練習で最も忘れがちなアイテム。プロ御用達のCANAREシールドケーブル3mを1本常にケースに入れておくと安心です。チューナーはBOSS TU-10クリップチューナーがコンパクトで電池持ちも良くおすすめ。
ドラマーの持ち物
ドラムセットはスタジオ備え付けが多いですが、消耗品と耳の保護は自分で用意が必要です。
- ドラムスティック(2ペア以上):折れることがあるので必ず予備を用意する
- イヤープロテクター(耳栓):大音量から耳を守るために必須
- ドラムキー:チューニング調整用
ドラムの大音量は耳へのダメージが大きい。音楽用イヤープロテクターは、音楽の聴こえ方を保ちながら音量だけを下げてくれる。スタンダードなVIC FIRTH 5AドラムスティックとCRESCENDOイヤープロテクターをセットで常備しておくとよい。
ボーカリストの持ち物
- マイク(任意):スタジオ備え付けのマイクは共用のため、衛生面が気になる人は持参を
- のど飴・ハチミツ:声を酷使する前後のケアに
- 歌詞カード・譜面:紙またはタブレットで
スタジオ選びのコツ
持ち物と同じくらい大事なのがスタジオ選び。以下のポイントをチェックしましょう。
- 設備を事前に確認:ドラムセット・アンプ・マイクの種類はスタジオによって大きく異なる
- 広さ(m²)を確認:5人バンドなら30m²以上が目安
- 料金プランを比較:1時間料金だけでなく、パック料金・深夜料金も確認
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